
季節とのかかわりあい、そしてその日その日の犬との触れ合いを一つの記録に残す。そんな日記を短い詩にまとめる事が出来たら、どんなに嬉しいことでしょう。
それは、人生への新しい姿勢となるのではないでしょうか。光陰矢の如しと言われるように、去りゆく月日の中で生きる証です。日記をつけるように、犬との日々の生活を残してみませんか。
お気に入りの愛犬の写真を見ながら句を詠んでみましょう。愛犬への想いと自然に浮かび上がるイメージを自分の言葉を使って素直に表現してみましょう。
「五・七・五」の定型17文字の中に季語を入れて自由な発想で詠んでみましょう。
1. 五・七・五の定型でつくります。
2. 季語を入れます。 |