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リンク
日本ペットマッサージ協会 |
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 ホリスティックケア・カウンセラー
日本ペットマッサージ協会認定セラピスト ペット救急救命ライセンス取得(世界共通)
松井 かおり
■ プロフィール
1974年 3月生まれ
中学生の頃から憧れ、努力して夢を実現した『ファッション・スタイリスト』の世界で11年活躍。そして同じ年月を共にして来た愛犬ジャムさん(ゴールデンレトリバー♀)が大病にかかり、彼女との闘病生活の中段々と動物に関する色々な知識や経験が身に付いて行く。
大学病院にお世話になりつつ、代替医療も取り入れ(ホメオパシー)、又独自の心のケアや身体のケアを家族一丸となって行なう。彼女が何度も奇跡の回復をする度、動物の世界に惹かれて行く。
ふと、気が着くと あれだけ夢だったファッション業界に全く興味がなくなっている自分に気付く。そして自分が進むべき道はペット業界だ!と確信し思い切って31歳の時に転職を決意。ラッキーな事に会社にも恵まれる。
ジャムさんとの闘病生活の中で独自で行なっていたケアが実は(ホリステイック・ケア)にも通じる事を知り、もっとその分野を知りたい、と当時ペットホテルを24時間住み込みで任せられる中『ホリステイックケア・カウンセラー』の資格を取る。
父親が整骨師であることもあり、ホリステイック・ケアの中でも、ペットのツボマッサージ(中医学)に興味を持ち、JPMA(日本ペットマッサージ協会)の認定セラピストとなる。
今後の目標は「病院に行く前の駆け込み寺」的な存在になる事!
現在アニマルコミュニケーションを勉強中。
■ メッセージ
これから人間同様、動物達も高齢化が進み、いざ愛犬との病気と向き合った時、私のように西洋医学だけに頼る治療法に憤りを感じる方が増えていくと思います。
ホリスティックケアを日常的に愛犬と実践し、愛犬が病気でない時にこそ病気にかかりにくい心と身体を私達が作ってあげる事は非常に大切です。
ワンちゃんと飼い主さんがいつも笑顔でいられるようにお手伝いをし続けて行きたいと思っています。
■ ブログ
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4ヶ月になるパピーがいます。
私にだけマウンティングをして来て困っています。。。 |
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う〜ん、残念ながらワンちゃんより下に見られていますね。
マウンティングをして来たらワンちゃんをまたぐ、マウンティングをし返して!
今が大切な時期ですから、ワンちゃんとの遊びの中で順位を明確にして行きましょう。
ごろんとお腹を見せ『ごめんなさい』のポーズは出来ますか?
又はワンちゃんを仰向けでひざの上にのせ最初はシッポが巻いた状態になってしまうと思うのですが名前を呼びながら褒めながらなでてあげます。
段々シッポの力が抜けて来たらokです。
又はマズルをつかんで前後左右に振れるようにする。
こういう体のコントロールが出来る様になると絶対的な信頼関係と服従が築かれて行きます。根気良く優しく頑張ってくださいね |
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うちの子はとにかく病院が大嫌いで診察台におとなしく乗っていられません。
どうしたら克服できますか? |
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ワンちゃんの不安な気持ち分かります。
病院は痛い場所を触られるし、押さえ付けられるし、他のワンちゃんも多いし・・。
でもこれを克服出来ないと困ってしまいますね。
ワンちゃんが恐怖を感じていても信頼している飼い主が『大丈夫だよ!』と言ってくれればワンちゃんは安心出来ます。愛犬との普段からの信頼感が試されるのです。私が良く試していたのは待合室で不安な顔をして私を見た時 わざとあくび をして『なに〜?どうしたの〜?』とゆっくり語りかけのどのあたりや耳をマッサージしてあげていました。大分落ち着きましたよ。
入院する時は【バッチフラワーレメディ】と言う種類の【レスキューレメディ】を飲ませていました。これは誰にでも購入出来る物で薬ではありません。
お花や木のエキスを抽出した自然療法です。感情を自然な状態に保つものです。種類は各正確別に38種類ありレスキューレメディはその中の5種類を組み合わせた、その名の通り、緊急の場合、緊張やパニックの時、ストレスを感じる場合など最も多く使われるものです。常備しておくと安心出来ますよ!
ただ、個体差もありますし、劇的に変化がある物ではありませんが、持っているだけで安心しますよ。今でも私自身でも愛用しています。 |
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6ヶ月のフレンチブルを飼っています。
最近草を食べるのですがご飯の量が足りてないのでしょうか? |
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草を食べた後嘔吐しませんか?胃の調子が悪い状態かもしれません。
私たちは胃薬など飲んでなんとか胃の中の物を消化させようとしますよね。
ワンちゃんの場合は逆に消化不良になっている物を体の外に出そうとするのです。
草を食べ繊維を取り嘔吐する事によって胃のむかつきを取ろうと本能的に思うらしいのです。
ごはんが足りないかと思いさらに増やしてあげる事はワンちゃんにとってはただ迷惑になってしまいますよ |
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5歳になるダックスを飼っています。
いまだに噛まれます。ショックです |
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毎日世話をし、手塩にかけて育てて来た愛犬にかまれ、落ち込む気持ち、分かります。
でも人を噛む行為は絶対やらせてはいけない行為です。
でもワンちゃんにも理由があると思いますよ。お気に入りの場所やテリトリーにむやみに入ったり、ごはんを食べている時近づいたりしていませんか?
ワンちゃんの機嫌が悪い時無理に撫でようとしたり、必要以上抱き続けたりかまったりしていると、ワンちゃんだってキレる事があります。
いずれも、ワンちゃんが自分の事をリーダーと思っている為、こういう事をされると逆にストレスを感じ噛んでしまうのかもしれません。
今からでも遅くありません。上下関係をもう一度直して下さいね |
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ペットのアロマテラピーに興味がありますがワンちゃんに本当に安全なのでしょうか?
あとお勧めはありますか |
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確かに動物につかってはいけない物もあります。
アニス、オレガノ、ウインターグリーン、アカザ、ショウブ、センナ、クローブ、サッサフラス、サンタリナ、ジュニパー、セイボリー、タイム、タンジー、バーチ、ビター・アーモンド、ヒソップ、マグワート、マスタード、ラベンダーストエカス、ルー、ワームウッド、ヤローなどです。
そして、うろうろ歩き回ったり、過度によだれをたらしたり、くしゃみをしたり鼻息が荒いなどの拒否反応が出たら直ちに使用を中止して下さいね。
出来る限り良い経験、楽しい時間となるよう関連着けましょう。
そうすれば、いつもその香りがある時は楽しい時と覚えてくれます。
怖がっていたり落ち着かない時は使用しないで下さいね。
そして、最初は0.1パーセント位から始めて下さい。自己責任の上充分注意が必要です。
お勧めはお馴染みのラベンダーです。優しい香りで心を落ち着かせストレスを軽減し、痛みを和らげたり、被毛や皮膚のケアにも役立ちます。
奥が深い世界ですのでセミナーなどに参加されたらいかがですか?
ネコちゃんにはアロマ全般お勧めしません!! |
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現在2歳1ヶ月の男の子です。通常のおしっこはトイレシートでし、お散歩中も足上げおしっこはしないのですが、最近家の中でマーキングらしき足上げおしっこをします。ベッドや座椅子の側面、特定の人の枕など。叱るとそこではしなくなるのですが、別の場所にするようになります。何が原因なのでしょうか? |
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考えられる原因をいくつか挙げますね。
だれの物にマーキングするのでしょうか?
もしかしたらその人に注目して欲しいのかも知れません。
又は心も大人になって来て家の中でもなわばりを主張していると言える自分の権勢行動かも知れません。
おうちの中での優先順位はどうなっていますか?
叱り方はどう叱っているのでしょうか?
もしかしたら叱られる事で自分が注目されている!と思い面白がってマーキングしているのかもしれません。
近くに発情期の女の子はいませんか?発情期の女の子をパートナーに持つ人が来訪しても反応することもあります。
いずれにしろ何らかの不安サインです。その不安の本音はワンちゃんにしか解りませんしその不安のサインを読み取るのはみーさんにしか出来ないのですよ^-^
やめさせる方法の一つとしては
しからず、しらんぷりして失望させる(ちょっと胸が痛いですが)、マーキングしてもそのまま無言で片付けてあげて下さい。
きっと『あれ?反応してくれなくなった。つまらないからやめよう』となってくれると思いますよ!
最後に、病気のサイン(膀胱・尿道系などの病気)の可能性もありますので見逃さないで下さいね! |
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